モディファイアで対象とするフィールドを指定するだけで、DataAPI のレスポンス JSON とほぼ同じフォーマットの JSON を書き出すファンクションタグです。
<mt:CreateJSON include_blogs="22,38,62" fields="title,keywords,tags,categories">
このタグで利用できるモディファイアは下記の通りです。
model
記事の JSON を書き出す場合は entry を(初期値)、ウェブページの JSON を書き出す場合は page を指定します。
fields
JSON に含めるフィールドのベースネームををカンマ区切りで指定します。カスタムフィールドの場合は、カスタムフィールドのベースネームの頭に field. を付けます。
(例) fields: 'title,keywords,tags,categories,field.relatedentries',
初期値は、 title,text,text_more,keywords,tags,categories です。
include_blogs
対象とするブログ ID を指定します。複数ある場合はカンマ区切りで列記します。
include_draft
記事のステータスが「公開」以外の記事も対象とする場合に 1 を指定します。
offset
指定した数の記事を除外して表示します。値に 5 を指定すると、最新 5 件の記事を除外してリスト表示します。
limit
取得するデータ数を指定します。
sort_by
指定した項目で並べ替えます。指定可能な値は次の通りです。
- authored_on (公開日・初期値)
- created_on (作成日)
- modified_on (更新日)
- title (タイトル)
- status (公開状態)
- comment_count (コメントの件数) new in mt4.2
- author_id (作成ユーザー ID)
sort_order
昇順で並べる場合は ascend を、降順で並べる場合は descend (初期値)を指定します。
no_array
1 を指定すると、カテゴリーなど複数の項目がある場合に配列にせず、カンマ区切りのテキストとして表示します。