Last modified date : 2019/01/31

モディファイアで対象とするフィールドを指定するだけで、DataAPI のレスポンス JSON とほぼ同じフォーマットの JSON を書き出すファンクションタグです。

<mt:CreateJSON include_blogs="22,38,62" fields="title,keywords,tags,categories">

このタグで利用できるモディファイアは下記の通りです。

model

記事の JSON を書き出す場合は entry を(初期値)、ウェブページの JSON を書き出す場合は page を指定します。

fields

JSON に含めるフィールドのベースネームををカンマ区切りで指定します。カスタムフィールドの場合は、カスタムフィールドのベースネームの頭に field. を付けます。

(例) fields: 'title,keywords,tags,categories,field.relatedentries',

初期値は、 title,text,text_more,keywords,tags,categories です。

include_blogs

対象とするブログ ID を指定します。複数ある場合はカンマ区切りで列記します。

include_draft

記事のステータスが「公開」以外の記事も対象とする場合に 1 を指定します。

offset

指定した数の記事を除外して表示します。値に 5 を指定すると、最新 5 件の記事を除外してリスト表示します。

limit

取得するデータ数を指定します。

sort_by

指定した項目で並べ替えます。指定可能な値は次の通りです。

  • authored_on (公開日・初期値)
  • created_on (作成日)
  • modified_on (更新日)
  • title (タイトル)
  • status (公開状態)
  • comment_count (コメントの件数) new in mt4.2
  • author_id (作成ユーザー ID)

sort_order

昇順で並べる場合は ascend を、降順で並べる場合は descend (初期値)を指定します。

no_array

1 を指定すると、カテゴリーなど複数の項目がある場合に配列にせず、カンマ区切りのテキストとして表示します。