Last modified date : 2019/01/31

カテゴリによって表示するフィールドを切り替えることができます。デフォルトのフィールド、カスタムフィールド、ウィジェット、任意の要素の指定に対応しています。

使い方

$.MTAppCategorySwitch(options);

options には後述のオプションを設定します。

サンプル

例えば、

  • 初期状態
    • メインカラム:「タイトル」のみ表示
    • サイドバー:「公開終了日」を非表示
  • カテゴリ(ID = 53)が選択されたとき
    • メインカラム:「タイトル」「本文」「チェックボックス01(カスタムフィールド)」を表示
    • サイドバー:「公開終了日」を表示

とする場合は、下記のように書きます。

$.MTAppCategorySwitch({
    selector: {
        'init': '#title-field',
        'hide': '#excerpt-field,#keywords-field,#tags-field,#customfield_radio01-field,#customfield_select01-field,#customfield_radio02-field',
        'cat53': '#title-field,#text-field,#unpublished_on-field,#customfield_checkbox01-field'
    }
});

オプション

$.MTAppCategorySwitch({
    "selector": null,
    "basename": null
});

selector v1.9.0

Type : Plane Object, Default : null

selector オプションか basename オプションのどちらか一方を設定します。

カテゴリIDに cat という接頭辞を付けて、そのカテゴリが選択された時に表示させるフィールド(要素)のセレクタをカンマ区切りで指定します。

記事の新規作成時やカテゴリ未選択時の設定は下記のように init として設定します。

また、常に非表示にしておきたい項目は下記のように hide として設定します。

selector: {
    'cat1': '#title-field,#text-field,#customfield_foo-field', // カテゴリIDが1についての設定
    'cat2': '#title-field,#keywords-field,#excerpt-field', // カテゴリIDが2についての設定
    'init': '#title-field,#text-field,#excerpt-field', // 初期・カテゴリ未選択時の設定
    'hide': '#tags-field' // 常に非表示にするものを設定
}

basename v1.9.0

Type : Plane Object, Default : null

selector オプションか basename オプションのどちらか一方を設定します。

カテゴリIDに cat という接頭辞を付けて、そのカテゴリが選択された時に表示させるフィールドのベースネームをカンマ区切りで指定します。

記事の新規作成時やカテゴリ未選択時、常に非表示にしておきたい項目の設定は selector オプションと同様です。

basename: {
    'cat1': 'title,text,customfield_foo', // カテゴリIDが1についての設定
    'cat2': 'title,keywords,excerpt' // カテゴリIDが2についての設定
    'init': '' // 初期・カテゴリ未選択時の設定
}