
概要欄やテキスト(複数行)のカスタムフィールドをリッチテキストエディタに変更することができます。
使い方
$.MTAppApplyTinyMCE(options);
options には後述のオプションを設定します。
サンプル
例えば、概要欄と document_textarea というベースネームのカスタムフィールドをリッチテキストにする場合は、下記のコードを user.js に記述します。
$.MTAppApplyTinyMCE({
target: ['excerpt', 'customfield_document_textarea'],
sortable: true
});
オプション
$.MTAppApplyTinyMCE({
"target": [],
"sortable": true
});
target 必須
Type : Array, Default : []
リッチテキストエディタに変更する複数行テキストの入力欄のidの配列を設定します。
例えば、概要欄と document_textarea というベースネームのカスタムフィールドをリッチテキストにする場合は、下記のようになります。
target: ['excerpt', 'customfield_document_textarea']
概要欄だけの場合は下記のようになります。
target: ['excerpt']
sortable
Type : Boolean, Default : true
true を設定すると、入力欄の場所をドラッグアンドドロップで移動してもリッチテキストが崩れないようになります。初期値は true です。
もし MTAppFieldSort などで入力欄の位置を固定し、ユーザーにドラッグアンドドロップによる移動を許可しない場合は、 false を指定すれば内部的な無駄な処理が減ります。