Last modified date : 2019/01/31

使い方

$("foo").MTAppTaxAssist({
  rate: 0.05,
  rounding: 'floor',
  fraction: 'floor'
});

foo には、input:text または textarea のセレクタを指定します。

オプション

rate(Type : Number, Default : 0.05)

消費税率を設定します。初期値は 0.05 です。

rounding(Type : String, Default : 'floor')

端数処理を指定します。 floor が切り捨て、ceil が切り上げ、round が四捨五入です。 初期値は floor です。

サンプル

user.jsに以下の様に記述すると、テキスト入力フォームに税込み、税抜きのボタンが表示されます。 なお、jQuery の .CSS() を使ってスタイルを調整しています。

$('#customfield_mtapptaxassist')
    .MTAppTaxAssist()
    .css({width: '200px', marginRight: '5px'});

10000とテキストエリアにいれて税込みボタンをクリックすると10500になります。

500とテキストエリアにいれて税抜きボタンをクリックすると476になります。