
使い方
$("foo").MTAppNumChecker({
min: -9999999999,
max: 9999999999,
minMsg: '値が小さすぎます。',
maxMsg: '値が大きすぎます。',
zeroPad: false
});
foo には MTAppNumChecker を適用させたい input:text のセレクタを設定します。
オプション設定は下記の通りです。
オプション
min(Type : Number, Default : -9999999999)
入力可能な最小値を指定します。
指定した最小値より小さい場合はメッセージが表示されます。
初期値は -9999999999 です。
max(Type : Number, Default : 9999999999)
入力可能な最大値を指定します。
指定した最大値より大きい場合はメッセージが表示されます。
初期値は 9999999999 です。
minMsg(Type : String, Default : '値が小さすぎます。')
入力した値が最小値( min )よりも小さかったときに表示されるメッセージを指定します。
初期値は「値が小さすぎます。」です。

maxMsg(Type : String, Default : '値が大きすぎます。')
入力した値が最大値( max )よりも大きかったときに表示されるメッセージを指定します。
初期値は「値が大きすぎます。」です。

zeroPad(Type : Boolean, Default : false)
先頭の 0 を残す場合は true をセットします。
初期値は false です。

サンプル
以下のコードを user.js に記述し、全角で101と入力してフォーカスを外すと、半角の 101 にされ、さらに警告メッセージが表示されます。
なお、.css() でスタイルを調整しています。
var styles = {width: '200px', marginRight: '5px'};
$('#customfield_mtappnumchecker').css(styles).MTAppNumChecker({
min: 1,
max: 100
});

000012 のような 6 桁の ID 入力欄とする場合は以下のようなコードになります。
$('#customfield_mtappnumchecker').MTAppNumChecker({zeroPad: true});
なお、以下のようにオプションの指定をしなければ、「1,000」「1.05」「100-0001」のような書式が入力可能です。
$('#customfield_mtappnumchecker').MTAppNumChecker();